パワーストーンブレスレット・チャームとして大切にされてきた石

パワーストーンブレスレット・チャームとして大切にされてきた石

パワーストーンという言葉を聞くようになってどれぐらいの年月が経ったのでしょうか?
何やら「力の宿る石」というイメージだけはあっても、本当は何のことなのかまったく分からないし、知らないという人も多いパワーストーン。
パワーストーンがパワーストーンであるために、そこにはどんな定義づけがなされているのでしょうか?
 
ちなみに「パワーストーン」という言葉は英語には存在しません。
海外では「Gemstone(宝石)」や「Crystal(クリスタル・鉱物の結晶)」と呼ばれるそうですが、それらが「パワーストーン」なのでしょうか?
 

パワーストーンとは

もうお分かりの通り、パワーストーンという言葉は、いつの間にか日本で使われるようになった和製の言葉です。
主に海外で言う「Gemstone」のことをパワーストーンと呼びますが、「宝石」という言葉が日本に存在しますので、「宝石」と「パワーストーン」に区別があるのかという疑問も浮かんできます。しかし、ここはあえて言えば、区別や線引きなどを気にする必要は無いのです。
 
パワーストーンは、そのまま「力の宿る石」と解釈していただいていいのです。
宝石類の多くは、昔から特殊なパワーを持つものと考えられてきました。
そのような宝石を肌身離さず身につけると、たとえば幸運が訪れたり、心境に変化が現れたりする。身につける人に何らかの影響を及ぼす石がパワーストーンなのです。
 
そのため、ある人にとってはパワーストーンでも、またある人にとってはパワーストーンでは無い。
そう、パワーストーンを定義づけるのは、身につける人間の内面や意識といった部分なのです。
 
パワーストーンは、もしかしたらチャームやお守りといったものと変わらないものなのかもしれません。
しかし、その歴史や成り立ちなどを考えると、何か特別なパワーが宿っていても不思議ではない。そう思えてしまうのもまた事実です。
 

パワーストーンの歴史

パワーストーンという言葉がいつ頃生まれたのかについてはよく分かっていません。
いくつかの説があるようですが、比較的新しい言葉なことは間違いありません。
日本でこの言葉が使われるようになったのは、おそらく1980年代後半から1990年代前半頃。
その前にはパワーストーンのブームにつながる海外発のカルチュラルムーブメントがあり、これがパワーストーンブームに影響しているといわれています。
 
「ニューエイジ(New Age)」がそのムーブメントです。
「新時代」を意味するこのムーブメントは、占星術を基本とした思想で、スピリチュアル(精神的)且つ、宗教的なものでした。
このムーブメントは、80年代後半に日本にも到来しました。
日本では「精神世界」などと呼ばれましたが、この「精神世界」的な考え方がパワーストーンにつながっていると考える人は多くいます。
 
中米では古くから特別な力があると考えられていた宝石。多くの民族が呪術の際に宝石を使っていたことが明らかになっています。
人類は古くから、宝石が持つ輝きに心を奪われ、そして愛し、信仰していたと考えられます。
最近では石のほかに金属や化石といったものまでパワーストーンと呼ばれることがあるようですが、いずれにしても身につける人の想いが大切なのです。
 

パワーストーンのアクセサリー

パワーストーンを身につける一般的な方法は、やはりアクセサリーとして加工することでしょう。
現在、日本ではさまざまなパワーストーンがアクセサリーの形で販売されています。
 
  • パワーストーンブレスレット
ブレスレットは、おそらく一番人気があるパワーストーンアクセサリーではないでしょうか?
ブレスレットはもっとも手軽に身につけることのできるアクセサリーのひとつ。
ひじょうに起源の古いアクセサリーで、人類としての文明が誕生した頃から、宗教行事などで使われていたと考えられています。
それを考えると、パワーストーンブレスレットは何か宗教的であり、スピリチュアルな考え方が元になっている、パワーストーンのもっともパワーストーンらしい形だと言えるかもしれません。

 

おすすめの商品

開運パワーストーンブレスレット14mmです。
【タイガーアイ】虎の目の人気の石で、金運UPの代表ストーンです!
14mmの水晶玉を手で登り龍の手彫りデザインのとても高級感のあるおすすめの商品です。